2月3日、都立多摩総合医療センターと小児総合医療センターの開院式が石原都知事出席のもと開催され、私も出席してまいりました。
実際の開業は3月1日からとなりますが、両病院が入る建物を総称して府中メディカルプラザとなります。
成人医療と小児医療が併設し連携する病院は国内初。また、都内最大の総合周産期母子医療センターが多摩地域に誕生することも大きな特長の一つです。
加えて救急医療の対応も強化。成人医療はもちろんのこと全国初の小児専門ER(救急救命医療)がスタートしドクターカーも2台配備。妊婦さんの搬送も可能で1台は新生児も搬送できるものです。また、ヘリポートもあり開院と同時にドクターヘリの運行も可能となります。
NICU(新生児集中治療室)24床、GCU(継続保育室)48床、PICU(小児集中治療室)10床、HCU(高度治療室)12床など、国内最高水準の小児集中治療室が誕生します。
地域のかかりつけの病院、少し広域の二次救急医療を提供する病院、そして多摩地域全体の高度専門医療及び救急救命医療をおこなう両医療センターとの連携で、限られた医療資源を最大限に活かして多摩地域の医療体制が格段と向上します。

広島、長崎で核廃絶サミットを
両市の公明議員が提案 原爆投下70年の2015年に共催 「核兵器ない世界実現の後押し」 広島 「非人道性訴える絶好の機会」 長崎 市側も積極的姿勢示す
(公明新聞:3月10日付)
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